バジガク在学中に「JRA競馬学校 厩務員課程」受験、さらに受験者3名全員が一次通過へ

JRA厩務員になるには…(一般的な場合)

一般的には、まず、馬の学校などに所属し相当の騎乗経験を積んでから、競走馬の育成牧場へ就職し、育成牧場に就職してから2~3年経過後に「牧場長の承諾を受け」て、JRA競馬学校の「厩務員課程」を受験する形となります。
その大きな理由は、JRA競馬学校の厩務員課程を受験するには、
①1年以上の競走馬騎乗経験(乗馬経験ではない)②牧場長の承諾 この①②が必要となるからです。
 
正直のところ、1回目の受験からから合格するといった簡単な試験ではありませんが、仮に合格した場合は、「JRA競馬学校に約6か月間所属し、その後卒業と同時に、厩務員を雇用する立場にある調教師との雇用契約を成立させ、はじめてJRA厩務員とデビューする事」になるのです。
 
このようなプロセスで考えると、馬の学校への入学から最短でも5年以上が必要となってしまうのが一般的な現状ということになります。
 
 
 
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馬の学校 東関東馬事専門学院では、入学から6か月間は、基礎や基本訓練である乗馬訓練や馬の管理面、知識を徹底して学習し、入学から7ヶ月目以降は、実際に
(株)馬事学院が所有する現役競走馬を活用した「競走馬の育成経験」を積んでいきます。
 
また、育成牧場と同様、競走馬の馴致調教(鞍付け・ブレーキング調教等)も行い、
2歳馬たちの競馬デビューにも携わります。
 
したがって、2年目の9月には、JRA競馬学校の厩務員課程受験に必要な受験資格「①1年以上の競走馬騎乗経験」を取得、②本校の学校長の承諾」の取得が可能とるのです。平成28年よりスタートした「JRA厩務員受験専門コース(3年間)では、在学中に最高4回のJRA競馬学校「厩務員課程」受験が可能ということになります。
仮に、1回目の受験で、JRA競馬学校を合格した場合、
本校入学から、最短で2年半(一般的なプロセスだと5年以上必要となる)で、JRA厩務員としてデビューする事ができます。
 

まずは、第一次試験通過のお手紙

 

≪JRA厩務員を目指す方にとって、東関東馬事専門学院のメリット≫

①常時30頭以上の現役競走馬を保有し、生徒がその現役馬の育成を担っているから…、在学中に「競走馬の育成経験取得済」となる!

②過去7年以上前からのJRA競馬学校の過去問題からの予測問題を保有し、次回受験時の万全な予備学習を受ける事ができる!

③第二次試験で、難関といわれる「馬術試験」では、普段、徹底的に乗馬・馬術トレーニングを行っているので、生徒の得意分野!

④何よりも、在学中に「JRA競馬学校 厩務員課程」受験ができる強み!万が一の不合格でも、在学中に最大4回の受験が可wo能!

⑤今年、JRA厩務員2名が受験し、1名女子、1名男子の計2名全員が、JRA競馬学校の厩務員受験に合格しています!

 

これらを踏まえ、

JRA厩務員を目指す方は、本校の「JRA厩務員受験専門コース」をご覧ください。(現在、平成30年4月生 募集は間に合います)

まずは、資料を請求のうえ、学校見学・入学説明会へのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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