馬の仕事に就きたい!でも、経験がない… そんなあなたに、ピッタリの授業カリキュラムです。★本校では、生徒それぞれのレベルとペースに合わせて指導しますので、時期は目安としてお考えください。

第一段階 馬に関する基礎+基本をマスターしていきます。

(1か月~4か月)

入学すると、それぞれの担当する馬が、各生徒に割り当てられ馬たちと触れ合いながら、馬体名称や、構造、馬の性質や習性などを学んでいきます。また、馬の健康管理や手入れ方法、厩舎での管理など、馬を担当するうえで必要不可欠なスキルとノウハウを学び、騎乗訓練などを行っていきます。

入学前に乗馬経験のある生徒でも、こうした知識をもう一度、基礎から学ぶことにより馬とのコミュニケーションが今まで以上に取りやすくなり、騎乗した時の馬への合図などの意思の疎通が向上していくでしょう。

また、騎乗訓練は、担当馬に限らずそれぞれの生徒の特徴やレベルにあわして騎乗する訓練馬を割り当てていくため、まったくの未経験からのスタートでも問題ありません。特にこの時期は、知らなかった事どんどん習得できる時期でもあり、学習意欲がより高まっていくでしょう。

     
ひきうまの練習へ
 
講義でしっかり学習
 
馬の手入れに挑戦!
 
馬にも騎乗します
     
厩舎での講義実習
 
乗馬の授業も楽しく
 
馬具の組み立て練習
 
馬の足にテーピング?

第二段階 応用訓練と反復(繰り返し)トレーニングで徹底的に実力を身に付ける!

(3か月~9か月)

第2段階は「応用訓練期間」として、これまで第一段階で身に付けてきた馬が歩く動きである「常歩(なみあし)」、ゆっくり走る動きである「速歩(はやあし)」、そしてスキップして走る動きである「駈歩(かけあし)」その3種の動きにしっかり乗れるバランス感覚とリズム感覚を反復して繰り返し習得し、ひとつひとつの技術の精度をしっかり高めていく期間でもあります。さらに、左右への馬の誘導、低い障害物を活用し、様々な馬の動きにもバランスよく騎乗できる感覚を養っていきます。

     
いろんな馬の動きも!
 
気持ちよさそう~♪
 
こんなに上達します!
 
騎乗もスムーズに~!
     
乗馬の基本もバッチリ
 
広い馬場で自由自在に
 
運動後の散歩も楽しむ
 
体力トレーニング

第三段階 応用から実践力へ、競走馬や競技馬を活用し、ワンランク上の技術習得へ!

(7か月~18か月)

〔実習訓練(学校内での訓練)〕
第3段階では、生徒たちに実践力を身に付けてもらうため、現役競走馬や馬術競技馬を活用し、現場で求められる「実践力・即戦力」を身に付けていきます。特に「乗馬方面」への進路を考えている生徒には、乗馬ライセンスの取得や馬術競技大会への出場をめざし、「JRA厩務員や競走馬の牧場方面」へ進路を考えている生徒には、競走馬としてデビューを予定する「1歳馬の馴致調教(鞍つけ調教、初期調教)」などを行い、翌年4月以降に生徒たちが調教した育成馬を競馬場でデビューさせていきます。

     
現役競走馬の運動へ
 
担当馬をレースへ
 
競走馬の育成・休養管理
 
競走馬の障害飛越
     
馬運車で競馬場へ輸送
 
競馬場から学校へ入厩
 
馴致(鞍つけ)調教
 
現役競走馬の管理

学校で学ぶ「実習訓練」と現場で働きながら学べる「実務訓練」
実務訓練では、「15日間50,000円」or「30日間10万円」の報酬。
1名あたり、最大60万円~100万円の報酬が受け取れる。

働くという責任を学び、現場でしか学べない「即戦力」を養える。
業界が本校生徒を求める一番の理由は・・・
「『即戦力』と雇用できるから!」という、業界の高い評価です。

〔実務訓練(本校指定の育成牧場、乗馬クラブ)〕
本校では、入学から7か月目以降(4月入学の場合は10月以降)を目安に、本校が指定する外部の乗馬クラブや育成牧場などで実務訓練を行っていきます。実務訓練とは、まさに「実際の現場で求められるスキルやノウハウを現場」で学び、即戦力を身に付けていきます。また、本校では、この「働きながら学び、学びながら働ける」実務訓練期間中、2週間で5万円、1か月で10万円の報酬を生徒自身が得られます。生徒たちは、この実務訓練(インターンシップ)を通じて、自らの適性や希望をじっくり考え、比較しながら確実に就業へと繋いでいける大きなきっかけとなっています。

     
広大な育成トレセン場
 
現役馬の手入れ管理
 
ハッキング運動
 
競走馬のロンジング
     
馬の飼養(エサ)管理
 
馬たちのリフレッシュ
 
坂道調教にも携わる
 
阿見トレーニングセンター

第四段階 応用訓練と反復(繰り返し)トレーニングで実力を身に付ける!

(卒業予定の6か月前~)

第4段階では、これまで第1段階から3段階までの過程でスキルアップしてきた後に、本校に数多く寄せられる「本校の生徒への馬の求人依頼(求人情報)」を参照しながら、卒業の6か月前より就職先の決定のための「職場体験」を2週間から1か月単位で、各生徒の希望と適性を見極めながら実施していきます。(求人依頼約350~400件を管理)

雇い主(雇用者)側と、働き手(生徒)の双方のニーズを完全に合わせてうえで就職決定の流れにすることで、双方の「思っていたのと違った」といったミスマッチを就職する前に防ぐことで、本校の卒業生における就職後の職場定着率は非常に高いことが特徴です。そして、そうした卒業生の活躍が評判となり、数ある馬学校の中でも、特に本校の卒業生を求める声が高まってきているのが現状です。

     
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